2011年05月25日

2005年7月23回忌法事プラスふたつの句碑除幕式1 (福寿院)

(2005年7月)
除幕式は、お経がかっこよかった。
なんといったって、二つの句碑が、
二つのお寺の境内に建立されたんですから。
法光寺と福寿院です
この写真は福寿院のほうの除幕式。

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幸い同じ真言宗、
二人のご住職は協力して儀式を企画したようです。
法光寺からは息子さんである副住職も来てくださり、
3人の力強い読経、そして不思議なハーモニー。

シンバルのような楽器をぐああーーんと打ち合わせ
それから、ジャランジャランと振って鳴らすのとか、
おおー、盛り上がるう。

句碑の除幕式でお経?
と、ちょっと思いましたが、
神道だけでなく仏教にも
建立物のお清めみたいな儀式があるらしい。

上毛新聞の人が来ていました。
上毛新聞は8日に、この二つの句碑のことを報じているので
それを読んで除幕式に来たという近隣の俳人もいるようです。
(その記事のコピーはもちろん引き出物に追加)

三人のお坊さんの読経。
ぎゃーていぎゃーてい
ああ般若心経か、
おんあぼきゃべいろしゃ・・・
ああ光明真言か
という程度しかわからない。

ここでの序幕の役は私と叔母の美知子。
照れくさいんじゃないかと思っていましたが、
すっかり非日常世界にひたって、
しかもその非日常が気に入って
ぜんぜん照れくささなんか感じません。

参加者は重信の親族、お寺の関係者、
父を古くから知る4人の俳人
それと新聞を見て来た人。
20数名だったと思います。

この福寿院の句碑になったもとの色紙は、岩片仁次さん所有。
(色紙ではなく、本に挟み込むか何かのために
 和紙に書いたもの)

福寿院の句碑の石は、どことなく船を思わせる形です。
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(法光寺の句碑はすでに別の記事で写真をup済み。)

場所は福寿院境内の、手入れの行き届いた庭の中。
庭がミニミニ散歩コースみたいになっていて、
句碑はその途中にあります。
参加者全員お焼香のあと、
本堂に入って23回忌の法要。

上毛新聞の取材風景
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中央の二人、ストレートのロングヘアが私で、パーマの方が、父の妹の美知子です。





posted by tyouseki at 18:12| 密航船(重信関係情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする