2010年04月17日

ツイッターやってみたけどまだ秘密

部屋の掃除をやろうとしたら気が重くて、長いことほっぽらかしていたホームページの掃除をやりました。

知人友人のホームページはリンクきれまくり。
その中で一人だけ健在のホームページがあって、
すごくうれしかった。
で、その人がツイッターをやっているのをみて、私もついつい登録してみちゃいました。

で、何をつぶやきゃいいんだろう。
なんか書かなきゃ、なんか書かなきゃって
気が急いてしょうがないです。
慣れるのかしら、これって。

慣れるまで、ツイッターのアドレスとか名前とかは秘密です。
posted by tyouseki at 22:24| ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

短歌批評は評価より先に解釈と鑑賞を

■短歌の評価は人にってずいぶん違うんです

 たとえば、こんなことがありました。
 昨年4月に「かばん」の長老杉崎さんが亡くなられましたが、昨年秋、その杉崎さんの第2歌集を編む準備のうち、選歌だけお手伝いさせていただきました。歌集掲載を300首程度とし、2419首あるなかから絞り込むのです。
 私は植物名などの苦手分野があり、そこは、もう一人の選歌者、井辻さんをあてにして、自分の思い通りに選びました。
 井辻選、259首。私は「A絶対入れて」91首、「Bこだわらない」200首に分けて抽出。

 これを照らし合わせて思わず、
「えー! なーにこれ、ゲラゲラゲラ。」
選びだされた歌が、ほとんど一致していないじゃないさー。

 私が「A絶対」とした92首のうち井辻さんの選と一致したのは17首。「B」は、200首もあるのに井辻選との一致は36首。
 驚いたなこりゃ。

 歌を読むときの着眼点がそもそも異なるらしいのですが、同じ点に着目している歌でも、価値ありと思うものが異なるために、選歌結果が分かれるようです。
 表現の「軽妙さ」を重視するか、「迫力」をとるか。そんなことだけでもかなり結果が変わります。
 井辻選に高柳「A」選を加えるとほどよい数になるので、それをもとにまとめることになりました。

 異なる価値観で選ばれた歌の混在がちらっと心配でしたが、どうしてどうして、校正原稿を見て、絶妙のバランスになってるじゃありませんか。もともと杉崎さんの歌ですからね。
 絶対いい歌集になります。歌集の仕上がりが楽しみです。

■解釈と鑑賞をメインに
 ところで、上記のことがあってあらためて感じたことですが、歌会の場などは、評価でなく、解釈鑑賞をメインにし、いろいろな読み方を交感して、鑑賞の可能性を広げるために時間を使うべきでしょう。

 学校じゃあるまいし、学期ごとに通信簿をつけ必要な単位を履修して卒業しなきゃいけないわけじゃないんだから、また、生産工場じゃあるまいし、せっせと不良品をハネて箱詰出荷するノルマがあるわけじゃないんだから。
 つまり、評価によって、どんどこ歌にケリをつける必要はぜんぜんないわけです。
posted by tyouseki at 16:31| ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

知恵の輪

知恵の輪なのに、知恵を使わないで解けちゃうことがあるね。
雑談の中で知人が言った言葉。
なにか深遠な感じがしません?

posted by tyouseki at 12:14 | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

かばん歌会/短歌には「さびしさ」が必要?

 歌会の二次会、三次会。
 知らない若い人たちとしゃべっていて、いちばん驚いたのは、
「歌は元気一方でなく、さびしさがあったほうがいいのでしょうか」
という問いかけだった。
 むむ!
 歌会で私は、なんどか、隠し味になっているさびしさや不安を、読み落とせない大切な要素として指摘したのだった。
 若い人たちの中では、「さびしさ」のようなマイナーな要素は、忌避される傾向があるのか?「無視」という対処をしているのか?
 
「なぜかって、元気一方だとウソくさいでしょ。」
「そうですね。でも、なぜでしょう。」

 プラスとマイナスは対のものだからだ。自信と不安は表裏一体でしょう。マイナーな面を無視して片面だけとりあげてもうさんくさくなる。
 歌会は新春題詠で、題は「愛」だったが、愛に不安や孤独はつきものだ。だから、隠し味程度にほんのちょっとふれる要素が入るだけで、厚みが出ると思うよ。

 そもそもこの世界にひょこっと生まれてから、きょろきょろと、見よう見まねでいろんなしきたりを覚えるよね。ふだんは困らない程度に適応しているけれど、自分が存在する根拠って希薄ではないか? 見よう見まねに何の保証があるだろう。存在は根源的に不安で孤独なんじゃないのか。そこから逃れることはできない。

 1年のブランクで歌会に出たら、在籍25年のフルカバだというのに、「ここにいていいんだよね」と不安にかられたように。(ひとつ前の記事参照)

 というようなことを、未整理のままべちゃべちゃしゃべったが、実はその途中でこうも考えていた。

 もしかして彼らは、私の今言っている「不安孤独隠し味作戦」では対処できないものを相手にしているのだろうか。既存の方法じゃ物足りないと言いたいのを、礼儀で、婉曲に、
「歌は元気一方でなく、さびしさがあったほうがいいのでしょうか。」
だなんて言っているのだろうか。
 興味がむくむくとわいてきた。
posted by tyouseki at 23:40 | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「かばん」歌会は1年ぶりで浦島

 ひさしぶりに「かばん」歌会に出席した。
 体調不良などで、評論を書く元気も、短歌を読む元気さえもなく、しばらく行かないでいた。
 そうなると敷居がどんどん高くなる。もののはずみでもなければ行かれないと思っていたら、そのもののはずみがもたらされ、ひょこんと出ることができた。

 半年ごぶさたで、浦島太郎の「かばん」歌会。
 覚悟はしていたものの、部屋をのぞいてびっくりどっきり。すごく大勢の人がいて、そのほとんどが知らない人で、しかもテレビ局の人まで来ている。
 これでこそ「かばん」だよ。こわかねーよ。わたしゃ25年モノのフルカバだい。

 席について見回したら、何人か知ってる人もいて、くやしいけどほっとしちゃった。
 おとなしくしてようと思ったのは最初の1分。結局言いたいことをぺらぺらと・・・・・・。
 でも、そんな大人げない態度を、
「なつかしいよ」
と受け入れてくれる人がいた。
 帰る家がある幸せってこういう感じなのね。

 ところで、ずいぶん昔にも、久しぶりにぶらっと歌会をのぞいて驚いたことがあった。ちっちゃい部屋にたった3人でひそひそ歌会をやってるのを見て、毎月ちゃんと出ようと思ったっけ。
posted by tyouseki at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

胎児みたい

以前は足が冷えて眠れなかったものだが、このごろ「冷え」がお腹に移動。
寝入りばなのとろんと気持ちいい瞬間に、お腹の底からゾクゾクっと来る。
「冷水を浴びせる」という言い方があるが、身の内側から冷水で追い払われ、なんども眠りから引き返すというわけだ。
そのゾクゾクを押し戻すため、電気アンカをお腹に抱え込んでまるまって寝る。
電気コードが臍の緒みたいで、胎児の気分だ。胎児もこういう苦労しているのかな。
高柳(携帯)

posted by tyouseki at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

砕石位

これ、医学用語。
婦人科で診察のときとるあの姿勢だそうです。

医学関係の本や文章にはおもしろい言葉がときどきある。

胃の研究に関する賞で「白壁賞」というのがあって、語感の良さに感動した。
胃の研究と白壁の組み合わせがハイセンス。なぜと言われると説明しにくいが。

posted by tyouseki at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰と話してたんだ?

「フォー、イグザンポー」
けさ、こういいながら目が覚めた。

どういう夢だったのか記憶なし。
きになる。(笑)

なお私はぜんぜん英語がしゃべれません。
「イグザンポー」の「ポー」だなんて、
しゃれた言い方(笑)も、夢でしかいたしません。
posted by tyouseki at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

体感 心臓が妊娠

今日読んでいた「李歐」(高村薫)という本の中のせりふ。
「年月なんか数えるな。この李歐(発言者)が時計だ。あんたの心臓に入っている」
「心臓に?」
「動いているだろう?」
「ああ・・・・心臓が妊娠したような気分だ」

posted by tyouseki at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰かの人生の顛末

「知り合いの花子さん、太郎さんと恋愛結婚してけっこううまくいっていたのに、あるとき羽根つきイベントに行って、そこで出会った人と不倫。でも太郎さんが泣いて『もどってくれ』と頼んだら戻ってきてそのあとは幸せに暮らしてるんです。」
知人の話より。
羽根つきってとこだけ妙に具体的で、他はすごく要約してあるのがおもしろい。

posted by tyouseki at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

46な人

「私、46に縁があるんです。46ではじまる電話番号、住所は4ー6、そのうえ今46歳」知人との会話より

posted by tyouseki at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

小部屋で看護婦さんがひざまづいて

知人からのまたぎき。
今年度から健康診断に腹囲測定というのが加わった。
ズボンやパンツをずり下げ、ヘソのラインにメジャーを巻きつける。
人目をさえぎる専用の小部屋がしつらえてあり、
正確に測るためか、ひざまづいた看護婦さんの顔がヘソの高さに。
ちょっとヘンな連想しちゃうんだそうだ。

posted by tyouseki at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

ストレスの力

知人Yの話
「ウェイトリフティングをやる人は歯をくいしばるから歯の根が割れるんだって。あたしはストレスで何本も根っこを割っちゃった。」
ストレスが強い人はガムかなんか噛んだほうがいいかも。
posted by tyouseki at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

夢の続きを見る方法

知人に聞いた話。
「夢の続きを見るために体を縛る特別な方法があって、毎晩そうやってひとつの夢を見つづけたら、現実と夢の区別がつかなくなり、おかしくなっちゃうっていう話を聞いたことがあるのよ。
いつかすごくいい夢をみて、縛り方を知ってたらやってみたのにと思った。」

恐いじゃないかよー。
posted by tyouseki at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

お金で買えないものを探そう

「世の中にはお金で買えないものもある」
「それは何だ、傭兵」
「プロらしくない瞬間よ」

おもしろいフレーズを見つけたらblogにメモろうと思いながら、なかなかできないでいる。だっておもしろいフレーズはいっぱいあるんだもの。
上記は、ただおもしろいだけじゃなくて、他にも、これに負けないものを何か思い付きそうな、思い付きたいような気がしたので、書いておく。
『遺伝子の使命』ロイス・マクマスター・ビジョルド
まんま引用すると長いのでちょびっとはしょりました。
posted by tyouseki at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

蛤御門の由来

蛤御門というのは、火事のときにしか開けないのだ。蛤は過熱しないと開かないからそう呼ぶのだ。
よく冗談を言う人に聞いた話だが、その人は国文学の学者(本物)だから、たぶん嘘じゃないと思う。
posted by tyouseki at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

縮んだ?

キャノンというカメラメーカー。その名の由来は「観音」なんだって。
ほんとかなー。
よく冗談話を言う人から聞いたので、出まかせかもしれません。
高浜虚子の本名が「きよし」だと知ったときに似た感動。あはは。

posted by tyouseki at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

クモを掴む話

知人Mさんから聞いた話。
「真夜中の道、毎晩クモを捕まえて帰ったもんだ。」
娘さんが小学生のころ、Mさんは仕事で連日のように真夜中の帰宅となった。そのころ娘さんはトカゲを飼っていて、観察日記をつけていたので、そのトカゲの餌になるクモをお土産にしたのだという。
そこらの植え込みを覗き込んではごそごそやって、捕らえたクモを大事そうにビニールに入れるサラリーマン。
絵にならない。そこがいいと思った。
posted by tyouseki at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

ちょろぱ雑記帖ブログがなくなります

ブログがいくつもあると管理がたいへんなので、
ライブドアの「ちょろぱ雑記帖」を閉じることにしました。
言葉遊びなどの情報はこちらのブログで受け付けます。
といっても、かなり放置状態で、
一個ぐらい閉じても状況は変わらないかな。
posted by tyouseki at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

助け合うネズミ

唾液に傷を直す成分があるという実験のことを読んだ。

ネズミの背中に傷をつくる。
それから、一匹だけ飼うのと、数匹いっしょに飼うのとわける。
二日後、単独ネズミの傷の治りは20パーセント、
それに対して、
集団ネズミたちの傷は75パーセントふさがっていたという。
ネズミたちがお互いに傷をなめあったからだそうだ。

唾液の力より、ネズミが助け合うということのほうに感心した。
posted by tyouseki at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひまつぶメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。